2014年02月11日

肌に良い食べ物

1年中、降り注ぐ紫外線に、負けないためには??



紫外線があたると、
お肌でも、体内でも生じるのが 活性酸素。

この活性酸素により
肌のコラーゲンや、エラスチン繊維が分断されたり、
DNAが傷つけることがあり、
「光老化」をおこし、シワ たるみの原因になります。




そこで、積極的にとりいれたいものが、
抗酸化物質 の高い食べ物 です。


ビタミンA,C、E(ビタミンエースと呼ばれ、合体すると修復パワーが激増)、
ポリフェノールの多い食品をとることにより、
抗酸化作用で、活性酸素を無害化してくれますし、
肌の抵抗力を高めてくれます。



【ビタミンAの多い食品】
あまのり、いわのり、しそ、モロヘイヤ、ニンジン、パセリ、ほうれん草、など。

【ビタミンCの多い食品】
煎茶の茶葉、やきのり、赤ピーマン、黄ピーマン、ゆず果汁アセロラジュース、パセリ、レモン など。

【ビタミンEの多い食品】
とうがらし、アーモンド、モロヘイヤ、かぼちゃ、とんぶり、伊勢えび など。

【ポリフェノールの多い食品】
赤ワイン、緑茶、ごま、大豆、りんご、たまねぎ、ブルーべりー
カカオ、プルーンなど。





そして、もうひとつの強い味方が、
カロチノイド です。

カロチノイドも、紫外線により発生する 活性酸素の除去が
大得意

【カロチノイドの多い食品】
かぼちゃ、ほうれん草、すいか、トマト、天然サーモン 
あんずオイル、ラズベリーオイル など。



こうしたものを、積極的にとって、
肌の抵抗力をあげて、紫外線にまけない肌を
作っていきましょう!

posted by reiko at 15:32| Comment(0) | 光老化に打ち勝つ | 更新情報をチェックする

うっかり紫外線をあびてませんか?

ほうれい線ができてしまう原因の第2位の

紫外線!



紫外線を避けたほうがいいことは、もう誰でも知っていますよね。

外出するときは、UVカット日焼け止めや、
ファンデーション。

夏であれば、日傘や帽子、サングラスも必需品です。




では、お部屋にいるときは、どうでしょうか???
外にでないから、すっぴんで 大丈夫~ なんて思っていませんか?

もし、そう思っているとしたら、危険ですよ~。
ここが、気をつけたい紫外線のワナ


紫外線には、UV-A と UV-Bがあります。

そのうちの UV-A は、とても波長が長く、
雲や窓ガラスも通り抜けてしまう
のです

しかも!真皮にまで達して、コラーゲンやエラスチンを破壊し
DNAレベルで皮膚の細胞を傷つけ、深いシワの原因
になってしまいます。


これが、じわじわと光老化に~。

それに加え、UV-Bは肌にあたると、ビタミンD3が合成され
骨が丈夫になるなどの 良い面がありますが、

UV-Aは 光老化しかありません。



室内の窓際は、要注意
窓越しの日光浴は、意味がないどころか、厳禁ですよ~~



では、1年で一番紫外線が多い月ランキングは?

1位  6月
2位  5,7,8月
3位  3月

です。


曇りの日でも、晴れた日の 58~95%
雨の日でも 21~54%
の紫外線が降り注いでいます。

時間帯は、朝10時~午後2時までが、
一番集中しています。


顔だけは、紫外線対策をしっかりして
光老化を防ぎましょう

posted by reiko at 10:59| Comment(0) | 光老化に打ち勝つ | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

顔のエクササイズ!

年齢とともに、やってくるのが肌のたるみ。

ほうれい線がでできる原因の、第3位が、加齢による顔のたるみです。



顔には24種類の筋肉がありますが、
普段の生活の中でこの筋肉を使うのは、30%程度だそうです。

使われない表情筋は、どんどん衰え、弾力がなくなった筋肉は、
引力に負けて、だんだん垂れ下がる・・・というわけです。

しかし、仕方ないとあきらめたくないですよね!!



そこで! 毎日の習慣として、とりいれたいことが、、
表情筋を鍛える こと。

体も、筋肉トレーニングをすれば、
スリムで引き締まった体になれるように、
顔も、筋トレをすれば、たるみのない顔に効果絶大なのです。




ここでは、時間をあまりかけず、
難しくないものだけを、紹介したいと思います。

顔の筋トレは、毎日続けることが大切 なので、
最初から面倒くさいと、続けられないからです。



1  舌で口の中を、ぐるぐる回す。    
    最初は、左右10回くらいから、始めてみてください。
    疲れなくなったら、少しずつ回数を増やして。
    慣れないうちは、かなり疲れると思います。
    こんなに使っていなかったんだなぁ~と、私も驚きました!


2  歯磨きの最後に、歯ブラシの背を使って、
   頬の内側を 上から下にのばすように、8~10回こする。

     ほっぺたの内側から、アイロンでしわをのばすイメージで!

上の2点だけなら、食事前、歯磨き後と決めてしまえば、
簡単に習慣化できるうえ、効果もてきめんです。
   



 

余裕のある人、物足りない人はこちらも取り入れてみてください♪

3  よく口を動かす!     
     「あいうえお」  
     「いうえおあ」
     「うえおあい」
     「えおあいう」
     「おあいうえ」
   これを「あ」行から「ら」行まで、1日1回。
  
   【ポイント】できるだけ大きく口をあける
         一語一語はっきりしゃべる
         慣れてきたらできるだけスピードを早く!
        


顔の筋肉の中で、一番衰えやすいのは、口の周りの筋肉(口輪筋)なので
ここを鍛えると口元がたるみにくくなりますよ!


自分にできる範囲で、すこしずつ生活に取り入れて、
たるまない女を目指しましょう  




posted by reiko at 14:23| Comment(0) | 顔のたるみを防ぐには | 更新情報をチェックする
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